LCRESTについて

価値を見極め、誠実に伝え、最後まで責任を持つ。

構想を、確かな価値へ。

私たちは、すでにある答えの中から選ぶだけの会社ではありません。
常識の外に可能性を探し、まだ存在しない価値を形にし、
それを次の事業、次の仕組み、次の当たり前へと変えていきます。

一つの挑戦から、無数の価値を。
それが、LCRESTの仕事です。

常識の外にある可能性を見つけ、
新しい価値と選択肢を社会に生み出し、
関わるすべての人から必要とされる、唯一無二の企業であり続ける。

誰もが諦める課題に向き合い、
まだない選択肢を形にする。

迷ったときに立ち返る、
私たちの行動指針。

Value

  1. 本質から考える。

    言われたことをそのままやるのではなく、「本当に解決すべき問題は何か」を考える。

  2. 事実で語る。

    感覚、都合、見栄で判断しない。数字・根拠・透明性をもって、誠実に向き合う。

  3. 難しい方へ進む。

    面倒だから避けるのではなく、誰もやりたがらないところにこそ価値があると考える。

  4. 仕組みに変える。

    個人の才能や経験だけで終わらせない。成功も失敗も、再現できる仕組みとして会社に残す。

  5. 「任せてよかった」を最低基準にする。

    契約や成果だけをゴールにしない。関わる人から最後に「任せてよかった」と思われる仕事をする。

三つの事業がつながる理由

一つの不動産を、
三つの目線で見立てる。

不動産の価値は、いくらで売れるかという一面だけでは測れません。手を入れればどこまで良くなるのか、貸し続けた場合に何が残るのか。立場が変われば、同じ物件でも見え方が変わります。

LCRESTは、売却・買取、リノベーション再販、プロパティマネジメントの三つを自社で手がけています。だからこそ、どれか一つの結論に寄せることなく、それぞれの見通しを並べてお伝えできます。

  1. 売る目線

    市場でいくらの評価になるのか。取引事例と現地の状況をもとに、根拠のある価格をお示しします。

  2. 直す目線

    手を入れればどこまで価値が上がるのか。改修にかかる費用と効果を、再販事業で積み重ねた経験から見立てます。

  3. 貸す目線

    貸した場合に何が残るのか。管理の実務を担う立場から、空室や修繕の負担まで含めて見通します。

私たちの仕事の進め方

結論を急がず、判断の材料をそろえるところから始めます。

  1. Step01

    調べる

    登記の内容、法令や権利関係、周辺の取引事例、そして現地の状況。ご提案の前に、判断の材料を先にそろえます。

  2. Step02

    比べる

    売る、直す、貸す。それぞれを選んだ場合の見通しを並べ、条件の違いが分かるかたちで整理します。

  3. Step03

    伝える

    良い面だけでなく、不利な条件や見込みの幅も包み隠さずお伝えします。そのうえで、ご判断はお客さまに委ねます。

  4. Step04

    見届ける

    ご契約やお引渡しで区切りにはしません。その後の管理や運用、次のご相談まで、長くお付き合いします。

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